レトルトパウチ 小高ビーフカレー 大辛
¥648
小高産とうがらしを使った「本格カレー」
6次化商品って「企画は良いけど味は・・・」ってやつ多いじゃないですか。これは本当に美味しいです。
実際にお店でもこのカレーを提供しているくらいです。
製品開発ストーリーもぜひ知ってもらいたいので
農業が出来ない、逆境から生まれたカレー
本地域は3.11での被災後避難指示が発令され、約5年間人が住むことが出来ずにいました。
そのため、イノシシをはじめとした鳥獣が本来人のテリトリーであった場所を自分たちの生活範囲とするようになり、避難指示解除後に農業を再開しようと育てても彼らに食べられてしまうという問題がありました。

そこで栽培作物として目をつけ育てはじめたのが「とうがらし」でした。とうがらしであれば辛さを嫌がる鳥獣に食い荒らされることもない。
そうした思いで地域の人達が声を掛け合い、栽培しはじめたのが、この小高ビーフカレーに使われているとうがらしです。
ちょっと辛い。でもスタンダードをまっすぐ行くカレー
このカレーは、そんなわけでとうがらしを売れるようにするためにつくったので、普通のカレーより少し辛いです。
といっても「辛いものが全然だめ」という方じゃなければ、美味しく食べられる辛さだと思います。
辛さの一方、味はスタンダードをまっすぐ突き詰めたカレー。
みなさんの思い出でも、家や給食、地域の食堂で食べてきたカレーがありますよね。それの中でも美味しい思い出のほうのやつだと思います。
「保存食にもなる」から作りたいという小高工房さん
このカレー、賞味期限が1年くらいあります。とても長く持ちます。
これを企画・販売している小高工房の廣畑さんは、3.11の震災のときに、食べるものがなかなか手に入らなかったそうです。
そうした経験があったから、でレトルト食品としておいておけるものをつくりたいんだ、と話していました。
以下のカリタス南相馬さんによるインタビュー動画もぜひご覧ください。
そういうことで、はっきりいって全くといっていいほど儲からないとうがらしを一生懸命選別して商品化し、カレーまでつくっている廣畑さん。
なんとか金銭的にも報われてほしいなーと思っていて、この商品はイチオシしています。
でもそんなことと関係ないくらい本当に普通に美味しいですから。本当食べてみてください。
付け合せやサラダと一緒に食べるのがオススメ
福神漬けやなます、サラダや生野菜と一緒に食べるのがオススメです。ちょっと辛くなってきたときに口の中を優しく癒やしてくれます。
分かる人には、コ◯イチでいうと1辛くらい
コ◯イチでいうと1辛~2辛の間くらいじゃないかと思います。
バー◯ントカレーの辛口よりはもうちょっと辛いです。
福島県南相馬市産の唐辛子を使った、長期保存可能なビーフカレーです。
名称:
カレー
原材料名:
牛肉、じゃがいも、玉ねぎ、人参、カレールー、コンソメ、にんにく、生姜、唐辛子、トレハロース、カラメル色素、調味料、(アミノ酸)(一部に小麦・乳成分を含む)
内容量: 180g
保存方法: 直射日光を割け、常温で保存
殺菌方法: 気密性容器に密封し、加圧加熱殺菌
販売者: 小高工房 代表者 廣畑裕子 福島県南相馬市小高区本町1-53
製造者: エイムカイワ㈱ 福島セントラル向上 福島県南相馬市小高区飯崎字北原41-4